国立国語研究所 野田尚史 学歴・職歴 著書・論文 講演・発表

 

著書学術論文解説など事典類報告書学位論文記事プロジェクト (野田尚史)

【 著  書 】

【予定】『日本語の歴史的対照文法』(野田尚史・小田勝(編)),和泉書院,2021年春.

18.『日本語学習者の読解過程』(野田尚史(編)),ココ出版,2020年3月.

17.『日本語と世界の言語のとりたて表現』(野田尚史(編)),くろしお出版,2019年11月.

16.『学習者コーパスと日本語教育研究』(野田尚史・迫田久美子(編)),くろしお出版,2019年5月.

[紹介] 石川慎一郎(執筆)「Book Review 著書紹介」『国語研 ことばの波止場』vol.7,p.15,国立国語研究所,2020年3月.これを見る

15.『〈アクティブ・ラーニング対応〉日本語を分析するレッスン』(野田尚史・野田春美),大修館書店,2017年4月.

[紹介] 茂木俊伸(執筆)「Book Review 著書紹介」『国語研 ことばの波止場』vol.2,p.15,国立国語研究所,2017年9月.これを見る

[紹介] 朝日祥之(執筆)「新刊・寸感」『日本語学』第36巻第7号,pp.88-89,明治書院,2017年7月.

[紹介] 塚本秀樹(執筆)「大修館の一冊」『英語教育』第66巻第4号,p.93,大修館書店,2017年7月.

14.『日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異―』(野田尚史・高山善行・小林隆(編)),くろしお出版,2014年6月.

[紹介] 野田尚史(執筆)「著書紹介」『国語研プロジェクトレビュー』第5巻第2号,pp.96-97,国立国語研究所,2014年10月(オンライン版発行).これを見る

13.『日本語教育のためのコミュニケーション研究』(野田尚史(編)),くろしお出版,2012年5月.

[紹介] 野田尚史(執筆)「著書紹介」『国語研プロジェクトレビュー』第3巻第2号,pp.103-104,国立国語研究所,2012年10月(オンライン版発行).[冊子版(第3巻)発行:2013年6月]これを見る

12.『なぜ伝わらない,その日本語』(もっと知りたい!日本語),岩波書店,2005年11月.幻の「あとがき」を見る

[入試問題に使用] お茶の水女子大学附属中学校 平成29年度入学試験 国語,2017年2月.

[試験問題に使用] 平成27年度日本留学試験(第2回) 日本語(聴読解),日本学生支援機構,2015年10月.

[入試問題に使用] 関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科 2013年度入学試験.

[入試問題に使用] 茨城県立高等学校入学者選抜試験 国語,2009年2月.

[この入試問題の転載と解説] 『親ゼミ 中二』(進研ゼミ中学講座)2010年8月号, ベネッセコーポレーション,2010年8月.

[この入試問題の転載と解説] 『チャレンジ通信3年生』(進研ゼミ小学講座)2010年3月号, ベネッセコーポレーション,2010年3月.

[入試問題に使用] 広島大学AO選抜小論文 第三類(言語文化教育系)日本語教育系コース,2007年11月.

[紹介] 前田巍(執筆)「言語圏α…【ことばの書架】」『言語』35-5,p.121,大修館書店,2006年5月.

[紹介] 金田智子(執筆)「新刊・寸感」『日本語学』25-3,pp.88-89,明治書院,2006年3月.

[紹介] 保戸塚朗(執筆)「読書案内 BOOK TALK」『月刊国語教育』25-13,p.82,東京法令出版,2006年3月.

[書評] 松本功(執筆)「BOOKs 書評」『月刊 悠』2006年2月号,p.104,ぎょうせい,2006年2月.

11.『コミュニケーションのための日本語教育文法』(野田尚史(編)),くろしお出版,2005年10月.

[中国語訳] 張麟声(他)(訳)『交际型日语教学语法研究』外語教学与研究出版社(北京),2014年9月.

[紹介] 高梨信乃(執筆)「言語圏α…【ことばの書架】」『言語』35-4,p.120,大修館書店,2006年4月.

[紹介] 井上優(執筆)「新刊・寸感」『日本語学』25-1,pp.98-99,明治書院,2006年1月.

10.『日本語を話すトレーニング』(野田尚史・森口稔),ひつじ書房,2004年3月.

9.『日本語のとりたて――現代語と歴史的変化・地理的変異――』(沼田善子・野田尚史(編)),くろしお出版,2003年11月.

[書評] 丹羽哲也(執筆)「書評」『日本語の研究』1-2,pp.85-91,日本語学会,2005年4月.これを見る

[紹介] 朱武平(執筆)「新刊紹介」『国文学 解釈と鑑賞』70-1,p.211,至文堂,2005年1月.

[紹介] 井上優(執筆)「新刊・寸感」『日本語学』23-7,pp.106-107,明治書院,2004年6月.

[紹介] 鈴木泰(執筆)「言語圏α…【ことばの書架】」『言語』33-3,p.123,大修館書店,2004年3月.

[紹介] 沼田善子(執筆)「新刊クローズアップ」『日本語学』23-2,p.43,明治書院,2004年2月.

8.『日本語を書くトレーニング』(野田尚史・森口稔),ひつじ書房,2003年3月.

[紹介] 「本ばこ−新刊教材・図書紹介−」『日本語教育通信』47,p.16,国際交流基金日本語国際センター,2003年9月.これを見る

[紹介] 松本功(執筆)「今月の本棚 新刊」『日本語』16-7,p.63,アルク,2003年7月.

[紹介] 井上優(執筆)「新刊・寸感」『日本語学』22-7,pp.118-119,明治書院,2003年6月.

[紹介] 斎藤美奈子(執筆)「本棚の隙間」『週刊朝日』2003年4月25日号,p.124,朝日新聞社,2003年4月.

7.『日本語の文法 4 複文と談話』(野田尚史・益岡隆志・佐久間まゆみ・田窪行則),岩波書店,2002年1月.(担当:「1 単文・複文とテキスト」)

6.『日本語学習者の文法習得』(野田尚史・迫田久美子・渋谷勝己・小林典子),大修館書店,2001年4月.(担当:「第3章 学習者独自の文法の背景」「第6章 文法項目の難易度」「第7章 文法の理解の運用」)

[書評論文] 森本順子(執筆)『日本語文法』2-1,pp.221-229,日本語文法学会,2002年3月.

[書評] 坂本正(執筆)『日本語』14-7,p.82,アルク,2001年7月.

[紹介] 鎌田修(執筆)『言語』30-8,p.120,大修館書店,2001年7月.

5.『「は」と「が」』(新日本語文法選書1),くろしお出版,1996年11月.

[中国語訳] 張麟声(訳)『日語主題助詞“は”与主格助詞“が”』人民教育出版社(北京),2003年12月.

[紹介] 菊地康人(執筆)『言語』26-3,p.142,大修館書店,1997年3月.

[紹介] 佐藤琢三(執筆)『くろしおニュース』10,くろしお出版,1996年10月.

4.『日本語の主題と取り立て』(益岡隆志・野田尚史・沼田善子(編)),くろしお出版,1995年5月.

[紹介] 塚本秀樹(執筆)『言語』25-2,pp.138-139,大修館書店,1996年2月.

3.『はじめての人の日本語文法』くろしお出版,1991年3月.

2.『ケーススタディ日本文法』(寺村秀夫・鈴木泰・野田尚史・矢澤真人(編)),桜楓社(現在,おうふう),1987年4月.

[中国語訳] 陶振孝(訳)『日語語法難点指南』紡織工業出版(北京),1989年4月.

1.『は と が』(日本語文法セルフ・マスターシリーズ1),くろしお出版,1985年4月.

[中国語訳] 嗄日迪・李長波(編訳)『日語語法自学叢書1 は和が』遼寧人民出版社(瀋陽),1988年11月.

[タイ語訳] [訳者・書名表示不能],泰日経済技術振興協会(バンコク),1988年8月.

[中国語訳] 王宏(訳)『日語助詞は和が自学指南』上海訳文出版(上海),1987年11月.

[中国語訳] 蘇文郎(訳)『自研系列日本語文法1 は と が』大新書局(台北),1985年8月.

 

【 学 術 論 文 】

【予定】「現代語と古代語の「係り結び」―焦点表示機能と主題表示機能を視野に入れて―」,野田尚史・小田勝(編)『日本語の歴史的対照文法』和泉書院,2021年春.

【予定】「日本語の文の主題と言語類型論」,窪薗晴夫・野田尚史・プラシャント=パルデシ・松本曜(編)『日本語と言語類型論』開拓社,2021年春.

【予定】「日本語学習者の応答表現の運用」,友定賢治(編)『感動詞研究の展開』ひつじ書房,2021年春.

【予定】「主語と主題」,尾上圭介(編)『講座 言語研究の革新と継承 第7巻 文法II』ひつじ書房,2020年.

【予定】「日本語の省略のメカニズム」,林宅男(編)『講座 言語研究の革新と継承 第3巻 語用論』ひつじ書房,2020年.

【予定】「日本語学習者の読解能力」『日本語学』第39巻第3号,明治書院,2020年9月.

89.「スペイン語アルファベットによる日本語音声表記」(野田尚史・高澤美由紀),『国立国語研究所論集』第19号,pp.139-166,国立国語研究所,2020年7月.これを見る

88.「ヨーロッパの日本語学習者の読解における辞書使用の問題点とその指導」(野田尚史・村田裕美子・中島晶子・白石実),『ヨーロッパ日本語教育』24,pp.185-202,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2020年7月.これを見る

87.「日本語学習者の読解過程の研究方法と研究課題」,野田尚史(編)『日本語学習者の読解過程』pp.5-24,ココ出版,2020年3月.

86.「主題・とりたて表現とモダリティの呼応―日本語とスペイン語の対照研究―」,田窪行則・野田尚史(編)『データに基づく日本語のモダリティ研究』pp.179-197,くろしお出版,2020年3月.

85.「とりたて表現の対照研究の方法」,野田尚史(編)『日本語と世界の言語のとりたて表現』pp.3-20,くろしお出版,2019年11月.

84.「中国語漢字による日本語音声表記」(野田尚史・島津浩美),『国立国語研究所論集』第17号,pp.75-100,国立国語研究所,2019年7月(オンライン版発行・冊子版発行).これを見る

83.El tema en las oraciones del español y el japonés [スペイン語と日本語の文の主題]. Toshihiro Takagaki (ed.) Exploraciones de la lingüística contrastiva español-japonés [スペイン語・日本語対照言語学の探究]. pp.131-150, Madrid: Ediciones Universidad Autónoma de Madrid [スペイン,マドリード自治大学出版]. 2019年6月.

82.「読んで理解する過程の解明―「読解コーパス」の開発―」,野田尚史・迫田久美子(編)『学習者コーパスと日本語教育研究』pp.23-42,くろしお出版,2019年5月.

81.「限定を表すとりたて表現が使われる場面と主体性・主観性―日本語とスペイン語の対照研究―」,澤田治美・仁田義雄・山梨正明(編)『場面と主体性・主観性』pp.17-38,ひつじ書房,2019年4月.

80.「聴解・読解における日本語のバリエーションの難しさ」,大島弘子(編)『フランス語を母語とする日本語学習者の誤用から考える』pp.1-19,ひつじ書房,2018年11月.

79.「日本語教育はどのように新しい日本語文法研究を創出するか―「聞く」「話す」「読む」「書く」ための文法の開拓―」『日本語文法』18巻2号,pp.45-61,日本語文法学会,2018年9月.

78.「学習者は現実の日本語をどのように聞きとっているか?―背景知識の不足による聴解の難しさを中心に―」 BATJ Journal No.19,pp.47-55,The British Association for Teaching Japanese as a Foreign Language(英国日本語教育学会),2018年9月.これを見る

77.「英語アルファベットによる日本語音声表記」(野田尚史・中北美千子),『国立国語研究所論集』第15号,pp.135-162,国立国語研究所,2018年7月(オンライン版・冊子版発行).これを見る

76.「ヨーロッパの日本語学習者に有益な読解教育」(野田尚史・穴井宰子・中島晶子・白石実・村田裕美子),『ヨーロッパ日本語教育』22,pp.218-236,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2018年4月.これを見る

75.「「基本文型」の再構築」,庵功雄・石黒圭・丸山岳彦(編)『時間の流れと文章の組み立て―林言語学の再解釈―』pp.49-69,ひつじ書房,2017年12月.

74.「学習者の習得困難点調査に基づく日本語教育文法の拡張」『日语教育与日本学』第10辑,pp.1-10,华东理工大学出版社(中国),2017年10月.これを見る

73.「日本語学習者のコミュニケーションに必要な多様な能力」『日中言語研究と日本語教育』第10号,pp.25-36,好文出版,2017年10月.

72.Toritate: Focusing/defocusing words, phrases, and clauses. Masayoshi Shibatani, Shigeru Miyagawa and Hisashi Noda (eds.) Handbook of Japanese Syntax. pp.123-156. Berlin/Boston: De Gruyter Mouton, 2017年10月.

[書評] Ken-ichi Mihara, Book Review. Journal of Japanese Linguistics, Volume 35, Issue 2. pp.257-269. Berlin/Boston: De Gruyter Mouton, 2019年11月.

71.「上級日本語学習者は学術論文をどのように読み誤るか―中国語を母語とする大学院生の調査から―」(野田尚史・花田敦子・藤原未雪),『日本語教育』167号,pp.15-30,日本語教育学会,2017年8月.これを見る

70.「特化型の日本語教育とユニバーサルな国語教育―外国人労働者受け入れのために―」pp.211-230,田尻英三(編)『外国人労働者受け入れと日本語教育』ひつじ書房,2017年8月.

69.「中国語話者の日本語読解―調査方法と調査結果―」『中国語話者のための日本語教育研究』第8号,pp.1-15,中国語話者のための日本語教育研究会(編集),日中言語文化出版社(発行),2017年7月.

68.「実生活に役立つ初級日本語読解教材の作成と試用」(野田尚史・小西円・桑原陽子・穴井宰子・中島晶子・村田裕美子),『ヨーロッパ日本語教育』21,pp.44-61,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2017年3月.これを見る

67.「話しことばの動的な文法―日本語学習者が日本語を聞いたり話したりするために―」『日中言語研究と日本語教育』第9号,pp.1-12,好文出版,2016年10月.

66.「日本語母語話者との対話における中級日本語学習者の聴解困難点」(野田尚史・中島晶子・村田裕美子・中北美千子),『ヨーロッパ日本語教育』20,pp.219-224,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2016年6月.これを見る

65.「日本語学習者コーパスにおける対話―ロールプレイ、メール、エッセイの分析をとおして―」(田中真理・迫田久美子・野田尚史),『ヨーロッパ日本語教育』20,pp.102-119,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2016年6月.これを見る

64.「非母語話者の日本語理解のための文法」,庵功雄・佐藤琢三・中俣尚己(編)『日本語文法研究のフロンティア』pp.307-326,くろしお出版,2016年5月.

63.「中級学習者が雑談に参加するときの聴解の問題点」(野田尚史・阪上彩子・中山英治),The 22st Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings, pp.142-152, Princeton, NJ: Department of East Asian Studies, Princeton University, 2015年12月.これを見る

62.「日本語とスペイン語のとりたて表現の意味体系」『日本語文法』15巻2号,pp.82-98,日本語文法学会,2015年9月.

61.「世界の言語研究に貢献できる日本語文法研究とその可能性―「する」言語と「なる」言語,高コンテクスト言語と低コンテクスト言語の再検討を中心に―」,益岡隆志(編)『日本語研究とその可能性』pp.106-132,開拓社,2015年6月.

60.「文の階層構造から見た現代日本語の接続表現」『国語と国文学』第92巻第4号,pp.3-18,東京大学国語国文学会(編集),明治書院(発行),2015年4月.

59.「ヨーロッパの上級日本語学習者によるウェブサイトのクチコミの解釈―文化の相違による解釈の違い―」(野田尚史・穴井宰子・桑原陽子・白石実・中島晶子・村田裕美子)『ヨーロッパ日本語教育』19,pp.245-250,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2015年3月.これを見る

58.「日本語非母語話者の感動詞の不自然な運用」,友定賢治(編)『感動詞の言語学』pp.149-165,ひつじ書房,2015年2月.

57.「上級日本語学習者が学術論文を読むときの方法と課題」『専門日本語教育研究』第16号,pp.9-14,専門日本語教育学会,2014年12月.これを見る

56.「「やさしい日本語」から「ユニバーサルな日本語コミュニケーション」へ―母語話者が日本語を使うときの問題として―」『日本語教育』158号,pp.4-18,日本語教育学会,2014年8月.これを見る

55.「配慮表現の多様性をとらえる意義と方法」,野田尚史・高山善行・小林隆(編)『日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異―』pp.3-20,くろしお出版,2014年6月.

54.「序論―日本語学と日本語教育―」,曹大峰(主編)『日语教育基础理论与实践系列丛书 日语语言学与日语教育[日本語教育研究概論叢書 日本語学と日本語教育]』pp.1-19,高等教育出版社(中国),2014年5月.

53.「日本語の副詞・副詞節の階層構造と語順」,遠藤喜雄(編)『世界に向けた日本語研究』pp.69-101,開拓社,2013年11月.

52.「「オーダーメイドの文法」をめざして」『日本語学』第32巻第7号,pp.62-71,明治書院,2013年6月.

51.「とりたてとコンテクスト」,澤田治美(編)『ひつじ意味論講座 第6巻 意味とコンテクスト』pp.165-181,ひつじ書房,2012年11月.

50.「動詞の活用論から述語の構造論へ―日本語を例とした拡大活用論の提案―」,三原健一・仁田義雄(編)『活用論の前線』pp.51-77,くろしお出版,2012年11月.

49.「配慮したつもりなのによい印象を与えない日本語非母語話者の言語表現・言語行動」,三宅和子・野田尚史・生越直樹(編)『「配慮」はどのように示されるか』(シリーズ社会言語科学1),pp.131-152,ひつじ書房,2012年10月.

[紹介]野田尚史(執筆)「著書紹介」『国語研プロジェクトレビュー』第4巻第1号,pp.73-74,国立国語研究所,2013年6月(オンライン版発行).[冊子版(第4巻)発行:2014年6月] これを見る

48.「日本語教育に必要なコミュニケーション研究」,野田尚史(編)『日本語教育のためのコミュニケーション研究』pp.1-20,くろしお出版,2012年5月.

47.「コミュニケーションのための日本語学習用辞書の構想」『日本語/日本語教育研究』2,pp.5-32,日本語/日本語教育研究会(編),ココ出版(発行),2011年5月.これを見る

46.「日本語教育と日本語研究の新しい関係を目指して」,トムソン木下千尋・牧野成一(編)『日本語教育と日本研究の連携―内容重視型外国語教育に向けて―』pp.127-143,ココ出版,2010年10月.

45.「言語の教育からコミュニケーションの教育へ―非母語話者に対する日本語教育を例にして―」『社会言語科学』12-1,pp.67-79,社会言語科学会,2009年8月.これを見る

44.「話し方と書き方のリテラシー」『日本語学』28-2,pp.24-33,明治書院,2009年2月.

43.「日本語非母語話者の待遇コミュニケーション――デスマス形と非デスマス形の運用を中心に――」『待遇コミュニケーション研究』6,pp.113-126,待遇コミュニケーション学会,2009年1月.

42.「文法的なコロケーションと意味的なコロケーション」『日本語学』26-12,pp.18-27,明治書院,2007年10月.

41.「時間の経過から生まれる破格文」,串田秀也・定延利之・伝康晴(編)『時間の中の文と発話』(シリーズ文と発話3),pp.1-33,ひつじ書房,2007年5月.

40.「現代日本語の主張回避形式――「若いから か/だろう/と,断られた」の「か」「だろう」「と」――」『日本語文法』7-1,pp.36-51,日本語文法学会,2007年3月.

39.「語の順序・成分の順序・文の順序――順序の自由度と順序の動機――」,益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平1 形態・叙述内容編』pp.179-199,くろしお出版,2006年10月.

38.「日本語教育と文法」,縫部義憲(監修),多和田眞一郎(編)『講座・日本語教育学 第6巻 言語の体系と構造』pp.206-221,スリーエーネットワーク,2006年9月.

37.「日本語の打ち間違いの言語学的な分析――パソコンのローマ字入力の場合――」,上田功・野田尚史(編)『言外と言内の交流分野――小泉保博士傘寿記念論文集――』pp.445-454,大学書林,2006年4月.

36.「コミュニケーションのための日本語教育文法の設計図」,野田尚史(編)『コミュニケーションのための日本語教育文法』pp.1-20,くろしお出版,2005年10月.

35.「主題の対照に必要な視点」,益岡隆志(編)『主題の対照』(シリーズ言語対照5),pp.193-213,くろしお出版,2004年12月.

34.「現代語の特立のとりたて」,沼田善子・野田尚史(編)『日本語のとりたて――現代語と歴史的変化・地理的変異――』pp.3-22,くろしお出版,2003年11月.

33.「テキスト・ディスコースを敬語から見る」,菊地康人(編)『朝倉日本語講座8 敬語』pp.73-92,朝倉書店,2003年3月.

32.「日本語の構造的なあいまい文」,佐藤喜代治(編)『国語論究 第10集 現代日本語の文法研究』pp.1-23,明治書院,2002年12月.

31.「日本語のあいまい文」『日本ファジィ学会誌』14-1,pp.7-14,日本ファジィ学会,2002年2月.

30.「日本語の文章改訂の実態――版の違う新聞記事を比較して――」,玉村文郎(編)『日本語学と言語学』pp.75-85,明治書院,2002年1月.

29.「うなぎ文という幻想――省略と「だ」の新しい研究を目指して」『國文學』46-2,pp.51-57,學燈社,2001年2月.

28.「日本語の文と文の関係を表す文法的手段」 KLS 20,pp.284-293,関西言語学会,2000年10月.

27.「用例の分類法・分析法」『日本語学』19-6,pp.66-75,明治書院,2000年5月.

26.「日本語とスペイン語の拡大活用論」『日本語と外国語との対照研究VI 日本語とスペイン語(3)』pp.11-37,国立国語研究所(発行)・くろしお出版(市販品発行),2000年3月.

25.「「ていねいさ」からみた文章・談話の構造」『国語学』194,pp.102-89(pp.(1)-(14)),国語学会,1998年9月.これを見る

24.「日本語とスペイン語のボイス」『日本語と外国語との対照研究V 日本語とスペイン語(2)』pp.83-113,国立国語研究所(発行)・くろしお出版(市販品発行),1997年3月.

23.「文の種類」『日本語学』15-9,pp.22-31,明治書院,1996年8月.

22.「日本語の会話における「わりこみ」」,上田功・砂川有里子・高見健一・野田尚史・蓮沼昭子(編)『言語探求の領域――小泉保博士古稀記念論文集――』pp.373-382,大学書林,1996年2月.

21.「現場依存の視点と文脈依存の視点――日本語の複文・連文でボイス・テンス・ムード形式がとる視点――」,仁田義雄(編)『複文の研究(下)』pp.327-351,くろしお出版,1995年5月.

20.「文の階層構造からみた主題ととりたて」,益岡隆志・野田尚史・沼田善子(編)『日本語の主題と取り立て』pp.1-35,くろしお出版,1995年5月.

19.「仮定条件のとりたて――「〜ても」「〜ては」「〜だけで」などの体系――」『日本語学』13-9,pp.34-41,明治書院,1994年8月.

18.「日本語とスペイン語の主題化」『言語研究』105,pp.32-53,日本言語学会,1994年3月.これを見る

17.「日本語とスペイン語の無題文」『日本語と外国語との対照研究I 日本語とスペイン語(1)』(国立国語研究所報告108),pp.83-103,国立国語研究所(発行)・くろしお出版(市販品発行),1994年3月.これを見る

16.「テンスから見た日本語の文体」,文化言語学編集委員会(編)『文化言語学 その提言と建設』pp.592-579(14ページ分),三省堂,1992年11月.

15.「文法的なヴォイスと語彙的なヴォイスの関係」,仁田義雄(編)『日本語のヴォイスと他動性』pp.211-232,くろしお出版,1991年8月.

[収録(一部)]須賀一好・早津恵美子(編)『日本語研究資料集 第I期第8巻 動詞の自他』pp.198-206,ひつじ書房,1995年8月.

14.「日本語の受動化と使役化の対称性」『文藝言語研究 言語篇』19,pp.31-51,筑波大学文芸・言語学系,1991年3月.これを見る

13.「文構成」,宮地裕(編)『講座 日本語と日本語教育 第1巻 日本語学要説』pp.67-95,明治書院,1989年9月.

[新装版] 「文構成」,宮地裕(編)『日本語と日本語教育のための日本語学入門』pp.63-84,明治書院,2010年8月.

12.「真性モダリティをもたない文」,仁田義雄・益岡隆志(編)『日本語のモダリティ』pp.131-157,くろしお出版,1989年8月.

11.「「辞書は新しいのがいい」構文について」『文藝言語研究 言語篇』13,pp.93-114,筑波大学文芸・言語学系,1988年2月.これを見る

10.「どっちが右で,どっちが左?――相対的な関係を表すことばを使うときの視点――」,小泉保教授還暦記念論文集編集委員会(編)『言語学の視界――小泉保教授還暦記念論文集――』pp.223-242,大学書林,1987年3月.

9.「日本語教科書における文型の扱い」『日本語教育』59,pp.48-61,日本語教育学会,1986年7月.

8.「複文における「は」と「が」の係り方」『日本語学』5-2,pp.31-43,明治書院,1986年2月.

7.「〜にちがいない/〜かもしれない/〜はずだ」『日本語学』3-10,pp.111-119,明治書院,1984年10月.

6.「有題文と無題文――新聞記事の冒頭文を例として――」『国語学』136,pp.65-75,国語学会,1984年3月.これを見る

5.「副詞の語順」『日本語教育』52,pp.79-90,日本語教育学会,1984年2月.

4.「日本語とスペイン語の語順」『大阪外国語大学学報』62,pp.37-53,大阪外国語大学,1983年3月.

3.「「カキ料理は広島が本場だ」構文について」『待兼山論叢 日本学篇』15,pp.45-66,大阪大学文学部,1982年1月.

2.「新しい情報と古い情報――日本語の助詞ガとハに関連して――」『Studium』9,pp.38-61,大阪外国語大学大学院研究室,1980年12月.

1.「主語と主題――スペイン語と日本語の対照的考察――」『Más y Menos』2,pp.14-24,大阪外国語大学イスパニア語学科学年連絡会議,1979年6月.

 

【 解 説 な ど 】

【予定】「「は」と「が」」,井島正博(編)『日本語ライブラリー 現代語文法概説』pp.54-64,朝倉書店,2020年11月.

77.「日本語学習者の日本語」(日本大学文理学部 ミニ講義),Nihon University,2020年7月.動画を見る

76.「現代語から出発する古代語との対照文法の可能性」(日本語学会2019年度春季大会シンポジウム報告「現代語−古代語 対照文法の可能性と課題」),『日本語の研究』第15巻3号,pp.46-47,日本語学会,2019年12月.

75.「第3章 文法の読解指導―文の構造をとらえるための読解指導―」,石黒圭(編)『日本語教師のための実践・読解指導』pp.46-64,くろしお出版,2019年11月.

74.「従属節研究の課題」(シンポジウム「文構造の核と周辺―従属節のタイポロジー―」),KLS Selected Papers 1,pp.206-211,関西言語学会,2019年6月.

73.「[書評論文] 松浦恵津子著『照応・接続・文の成分間の関係性の諸相―日本語教育における文法指導の現場から―』(笠間書院,2017年)」『日本語文法』19巻1号,pp.72-79,日本語文法学会,2019年3月.

72.「リーディングのためのスペイン語の主語・主題・語順―日本語との対照から―」,Imágenes de Iberoamérica(イベロアメリカ研究センターニューズレター),vol.7,pp.18-22,関西外国語大学イベロアメリカ研究センター,2018年2月.

71.「M-19. 主題(Topic of the Sentence)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」,e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド),2018年2月."Self Learning"(日本語ビデオ)を見る "E-Text"(日本語),"Learn More"(日本語),"Self Learning"(日本語ビデオ)を見る

70.「M-18. とりたて(Toritate: Focusing and Defocusing Words, Phrases and Clauses)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」,e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド),2018年2月."Self Learning"(日本語ビデオ)を見る "E-Text"(日本語),"Learn More"(日本語),"Self Learning"(日本語ビデオ)を見る

69.「M-09. 文の基本的な構造(Basic Sentence Structure)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」,e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド),2018年2月."Self Learning"(日本語ビデオ)を見る "E-Text"(日本語),"Learn More"(日本語),"Self Learning"(日本語ビデオ)を見る

68.「外国人が使う日本語」『国語研 ことばの波止場』vol.2,p.8,国立国語研究所,2017年9月.これを見る

67.「国立国語研究所の日本語教育研究―日本語学習者の読解のための文法を中心に―」『2015年度国際シンポジウム「国際日本研究―対話,交流,ダイナミクス―」』(東京外国語大学国際日本学研究 報告I),pp.77-81,東京外国語大学大学院国際日本学研究院,2017年3月.

66.「[書評] 『談話資料 日常生活のことば』(現代日本語研究会 遠藤織枝・小林美恵子・佐竹久仁子・高橋美奈子編 ひつじ書房 2016年)」『ことば』37号,pp.138-142,現代日本語研究会,2016年12月.

65.「日本語の文の構造とわかりにくさ」,野村雅昭・木村義之(編)『わかりやすい日本語』pp.35-48,くろしお出版,2016年10月.

64.「日本語構造体コーパスの有用性と課題―条件節を含む複文を例として―」(ワークショップ「文の統語・意味解析情報をタグ付けした日本語構造体コーパスの開発」),KLS 36,p.215,関西言語学会,2016年6月.

63.「[特別記事:日本語文法学界の展望] 展望3:対照研究」(野田尚史・益岡隆志・井上優),『日本語文法』16巻1号,pp.145-154,日本語文法学会,2016年3月.

62.「[書評論文] 藤田保幸著『引用研究史論―文法論としての日本語引用表現研究の展開をめぐって―』(和泉書院,2014年)」『日本語文法』16巻1号,pp.88-95,日本語文法学会,2016年3月.

61.「〈共同研究プロジェクト紹介〉 ウェブサイトのクチコミに対するヨーロッパの日本語学習者と日本語母語話者の解釈の違い」『国語研プロジェクトレビュー』第6巻第3号,pp.83-92,国立国語研究所,2016年3月(オンライン版発行).[冊子版(第6巻)発行:2016年6月] これを見る

60.「わかりにくい掲示」,定延利之(編)『私たちの日本語研究―問題のありかと研究のあり方―』pp.1-3,朝倉書店,2015年5月.

59.「[新刊クローズアップ] 村岡貴子著『専門日本語ライティング教育―論文スキーマ形成に注目して―』」『日本語学』第34第3号,p.49,明治書院,2015年3月.

58.「日本語学習者の読解過程―教師が考えているのとは違う学習者の実態―」(野田尚史・桑原陽子・フォード丹羽順子・藤原未雪)『ヨーロッパ日本語教育』18,pp.37-38,ヨーロッパ日本語教師会(ドイツ),2014年3月.[第17回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムでのAJEフォーラムの報告]  これを見る(pp.37-38)

57.「[2012年日本語教育国際研究大会(ICJLE2012)報告]基調シンポジウム 講評」『日本語教育』154号,pp.19-20,日本語教育学会,2013年4月.

56.「〈共同研究プロジェクト紹介〉 日本語教育のためのコミュニケーション研究」『国語研プロジェクトレビュー』第3巻第3号,pp.117-124,国立国語研究所,2013年3月(オンライン版発行).[冊子版(第3巻)発行:2013年6月]  これを見る

55.「絶妙のタイミングで来る執筆依頼」『日本語学』第31巻第14号,p.67,明治書院,2012年11月.

54.「2010年・2011年における日本語学界の展望 総説」『日本語の研究』第8巻3号,pp.1-4,日本語学会,2012年7月. これを見る

53.「コミュニケーション能力を高める日本語教材」 Journal CAJLE (ジャーナル CAJLE) Volume 12,pp.1-21,Canadian Association for Japanese Language Education (カナダ日本語教育振興会),2012年6月.これを見る

52.「新 日本語学者列伝 寺村秀夫」『日本語学』第30巻第10号,pp.84-93,明治書院,2011年8月.

51.「言語の研究からコミュニケーションの研究へ―日本語研究の新しい方向性―」『日語日文學研究』第77輯1巻,pp.193-209,韓國日語日文學會,2011年5月.

50.「コミュニケーションのための日本語教育文法―文法教育を見直す―」『日本文化言語研究』第5輯,pp.7-24,建國日本文化言語學會(韓国,ソウル),2010年10月.

49.「文の成分から見た三上章の文のとらえ方」」『国文学 解釈と鑑賞』第75巻7号,pp.27-32,ぎょうせい,2010年7月.

48.「[巻頭言] ウェルフェア・リングイスティクスの研究に対する評価」『社会言語科学会ニュースレター』第29号,pp.1-2,社会言語科学会,2010年3月.これを見る

47.「文法は「ことば」のパズル」『日本語学』28-14, pp.20-29,明治書院,2009年12月.

46.「「日本語学」発展への展望」『言語』38-12,pp.20-25,大修館書店,2009年12月.

45.「漢字系学習者のための日本語の読解教育・作文教育の革新」,張佩霞・王詩栄(主編)『多元化視角下的日語教学与研究 第4届日語教学研究国際検討会文集』pp.22-39,華東理工大学出版社(中国,上海),2009年9月.

44.「私が勧めるこの一冊 迫田久美子著『日本語教育に生かす第二言語習得研究』」『日本語学』28-11,pp.78-85,明治書院,2009年9月.

43.「[書評] 仁田義雄著『日本語の文法カテゴリをめぐって』」(「書評空間 [批評のページ])『言語』38-9,p.102,大修館書店,2009年9月.

42.『現代日本語文法7 第12部 談話 第13部 待遇表現』(日本語記述文法研究会(編)),くろしお出版,2009年6月.

41.『現代日本語文法5 第9部 とりたて 第10部 主題』(日本語記述文法研究会(編)),くろしお出版,2009年6月.

40.「国際化時代における日本語コミュニケーション能力の育成――日本語教育の視点から――」『高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要』3,pp.29-43,高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門,2009年3月.これを見る

39.「日本語のとりたて表現の体系化」『言語』38-1,pp.26-33,大修館書店,2009年1月.

38.「[書評] 益岡隆志編『叙述類型論』」(「書評空間 [批評のページ])『言語』37-10,p.116,大修館書店,2008年10月.

37.「日本語教育における文法の役割を見直す」『いろは』26,p.3,(財)交流協会日本語センター(台湾),2008年4月.

36.「コミュニケーションのための日本語教育文法――日本語教育の常識を疑おう――」『国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要』4,pp.1-18,国際交流基金バンコク日本文化センター(タイ,バンコク),2007年8月. [2006年度第2回日本語教育セミナーでの講演を論文にしたもの]

35.「日本語が上達する文法講座」『イラスト会話ブック JAPAN 英語〜日本語』『イラスト会話ブック JAPAN 韓国語〜日本語』『イラスト会話ブック JAPAN 中国語〜日本語』pp.128-133,JTBパブリッシング,2007年7月.

34.「[分野別名著案内] 寺村秀夫『日本語のシンタクスと意味』」『日本語学』26-5(2007年4月臨時増刊号),pp.121-123,明治書院,2007年4月.

33.「目的によって変わる「文法」」(リレーエッセイ),言語学出版社フォーラム サイト,2007年4月.

32.「「聞く」「話す」「読む」「書く」のニーズに対応した日本語教材」『ヨーロッパ日本語教育』11,pp.52-56,ヨーロッパ日本語教師会・オーストリア日本語教師会(オーストリア,ウィーン),2007年3月.[第11回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムでのワークショップの報告]

31.「「聞く」「話す」「読む」「書く」のニーズに対応した日本語教育」『ヨーロッパ日本語教育』11,pp.26-37,ヨーロッパ日本語教師会・オーストリア日本語教師会(オーストリア,ウィーン),2007年3月.[第11回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムでの講演を論文にしたもの]

30.「日本語非母語話者の日本語とりたて助詞の不使用」,中西久実子(編)『主題・とりたてに関する非母語話者と母語話者の言語運用能力の対照研究』(平成15年度〜平成18年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究報告書),pp.53-70,2007年3月.

29.「書評 金谷武洋著『主語を抹殺した男 評伝三上章』」『図書新聞』2810,p.5,図書新聞,2007年2月17日.

28.「伝わる日本語 伝わらない日本語――コミュニケーションのための書き方――」『電通報』4524,p.12,電通,2006年5月15日.

27.「コミュニケーションのための日本語教育文法」『日本語教育通信』54,pp.14-15,国際交流基金日本語グループ,2006年1月.これを見る

26.「中国語話者に期待される日本語研究の新展開」『日本言語文藝研究』6,pp.1-12,台灣日本語言文藝研究學會(台湾,台南),2005年12月.

25.「日本語学的な文法に縛られない日本語教育の可能性」(平成17年度日本語教員研究協議会「特別講演」),『日本語教育振興協会ニュース』87,pp.1-20,日本語教育振興協会,2005年11月.

24.「これからの文法論の焦点」『日本語学』24-4,pp.16-27,明治書院,2005年4月.

23.「2002・2003年における日本語学界の展望 文法(理論・現代)」『国語学』55-3,pp.26-33,日本語学会,2004年7月.これを見る 「2002・2003年における日本語学界の展望 文法(理論・現代)[詳細版]」(ネット限定)を見る

22.「巻頭言 周辺的な研究と応用的な研究の協力」『社会言語科学』6-2,pp.1-2,社会言語科学会,2004年3月.これを見る

21.「見えない主語を捉える」『言語』33-2,pp.24-31,大修館書店,2004年2月.

20.「三上章の主語論」『国文学 解釈と鑑賞』69-1,pp.65-73,至文堂,2004年1月.

19.「知らなくても道を教えるコミュニケーション」『いがぐり』46,pp.10-11,東北大学文学部国語学研究室内『いがぐり』編集部,2003年5月.これを見る

18.「日本語教育は日本語研究にどのように寄与しているか」『国文学 解釈と鑑賞』68-7,pp.24-31,至文堂,2003年7月.

17.「《巻頭言》手近なウェルフェア・リングイスティクス」『社会言語科学会ニュースレター』12,p.1,社会言語科学会,2002年5月.これを見る

16.「主語と主題――複合的な概念である「主語」の解体に向けて」『言語』31-6(『言語』30周年記念別冊 日本の言語学),pp.38-49,大修館書店,2002年5月.

15.「偏った日本語学から中立的な日本語学へ」(《誌上フォーラム:「国語学」と「日本語学」》),『国語学』53-2,pp.95-96,国語学会,2002年4月.これを見る

14.「書評 近藤泰弘著『日本語記述文法の理論』」『國文學』45-12,p.137,學燈社,2000年10月.

13.「語順を決める要素」『言語』29-9,pp.22-27,大修館書店,2000年9月.

12.「日本語教育のための文法研究」『日本語教育通信』36,pp.14-15,国際交流基金日本語国際センター,2000年1月.これを見る

11.「日本語教育の影響を受けた日本語文法」『言語』28-4,pp.54-61,大修館書店,1999年4月.

[再録]『『言語』セレクション 第1巻』pp.202-208,大修館書店,2012年5月.

10.「書評 南不二男著『現代日本語研究』」『国語学』195,pp.35-40,国語学会,1998年12月.これを見る

9.「日本語文法の研究動向――1950年から2000年まで――」『日本語と外国語との対照研究V 日本語とスペイン語(2)』pp.269-282,国立国語研究所(発行)・くろしお出版(市販品発行),1997年3月.

8.「「魚は鯛がいい」――主題をもつ文の構造――」『言語』26-2,pp.18-23,大修館書店,1997年2月.

7.「ハとガ――主題になっているガ格と主題になっていないガ格――」,宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(上)』pp.277-286,くろしお出版,1995年10月.

6.「これからの日本語学の論文」『ハンドブック 論文・レポートの書き方』(『日本語学』13巻6号 臨時増刊号),pp.12-19,明治書院,1994年5月.

5.「日本語教育能力検定試験の出題範囲」『日本語学』11-7,pp.50-56,明治書院,1992年6月.

4.「解説(複文編)」『寺村秀夫論文集 I −日本語文法編−』pp.367-376,くろしお出版,1992年2月.

3.「寺村秀夫著作解題『日本語のシンタクスと意味 I』」『日本語学』10-2,pp.93-98,明治書院,1991年2月.

2.「食べれる 来(き)ない 遊んだです――システマチック化の兆し――」『科学朝日』50-8,pp.14-17,朝日新聞社,1990年8月.

1.「文章・談話の種類と文のモダリティ」『言語情報処理の高度化の諸問題』(文部省科学研究費補助金特定研究研究報告7),pp.151-154,1989年3月.

 

【 辞典類 】

8.日本語学会(編)『日本語学大辞典』東京堂出版,2018年10月.(担当:編集および「日本語のシンタクスと意味」「文型」)

7.佐藤武義・前田富祺(編集代表)『日本語大事典』朝倉書店,2014年11月.(担当:「語順」「倒置」)

6.日本語文法学会(編)『日本語文法事典』大修館書店,2014年7月.(担当:「活用1」「主語3」「主題2」「「ハ2」」「話し言葉と書き言葉」「有題文と無題文」)

5.計量国語学会(編)『計量国語学事典』朝倉書店,2009年11月.(担当:「9 日本語教育」の「9.2 文法」)

4.日本語教育学会(編)『新版 日本語教育事典』大修館書店,2005年10月.(担当:「2 文法」の「I 主題・とりたて」の「主題」「「は」と「が」――基本的な違い」「「は」と「が」――有題文と無題文」「「は」と「が」――顕題文と陰題文」「「は」と「が」――文の中と節の中」「「は」と「が」――対比と排他」,「7 言語・言語教育研究の方法」の「D 言語研究の基礎概念」の「格」「活用」「有標・無標」)

3.小池生夫(編集主幹)『応用言語学事典』研究社,2003年4月.(担当:「XIII. 日本語・日本語教育」の「3. 文法・表現・文型」の「副詞」「ハとガ」「ニとデ」「NノN」)

2.日本語教育学会(編)『日本語教育ハンドブック』大修館書店,1990年3月.(担当:「第8章 文法」の「II. 語をめぐって」の「文節」「連文節と連語」)

1.日本語教育学会(編)『日本語教育事典』大修館書店,1982年5月.(担当:「第4章 語法各説」の「VII 類義語各説」の「「たい」と「たがる」」「「のだ」と「からだ」」)

 

【 報 告 書 】

2.『日本語の対人配慮表現の多様性』(平成17年度〜平成20年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書),2009年3月.

1.『現代日本語の話しことばに特有の主題・とりたて助詞に関する実証的研究』(平成12年度〜平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書),2003年2月.

 

【 学 位 論 文 】

1.『文の構造と機能からみた日本語の主題』(博士(言語学)学位論文),筑波大学,1999年2月.これを見る(「文の構造と機能からみた日本語の主題 」で検索)

 

【 記 事 】

3.「来日外国人と話す一番簡単な方法」,YOMIURI ONLINE,読売新聞,2016年10月19日.

2.「学びを語る 外国人の日本語」『朝日新聞』2016年1月21日,朝刊,p.25,朝日新聞東京本社,2016年1月.

[入試問題に使用] 関西国際大学 2017年度入学試験 国語.

1.「ニッポン人脈記 日本語の海へ 15」『朝日新聞』2012年6月13日,夕刊,p.1,朝日新聞東京本社,2012年6月.

 

【 プロジェクト 】

4.日本語非母語話者の聴解コーパス

3.日本語を聞きたい!(日本語学習者用聴解教材)

2.日本語を読みたい!(日本語学習者用読解教材)

1.日本語非母語話者の読解コーパス

 

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