国立国語研究所 野田尚史 学歴・職歴 著書・論文 講演・発表

 

野田尚史 (のだ・ひさし)

所属・連絡先

所   属   国立国語研究所 (研究系 研究主幹,研究系 日本語教育研究領域 教授)

住所 190-8561 東京都立川市緑町10-2

国立国語研究所(野田研究室)への道案内

専   門  日本語学・日本語教育学

電子メール noda.hisashi@ninjal.ac.jp

称   号  大阪府立大学 名誉教授

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学歴・職歴 (学歴・職歴・所属学会・委員・受賞の詳しい情報は,ここをクリックしてください)

1956年 金沢市生まれ。

大阪外国語大学(現在は大阪大学外国語学部)でスペイン語を専攻。同大学院から日本語学を専攻。

大阪外国語大学(現在は大阪大学外国語学部)で留学生に日本語を教える。筑波大学で日本語教師を目指す学生に日本語文法を教える。大阪府立大学で日本語学関係の科目を担当する。

現在,国立国語研究所で日本語教育学と現代日本語文法を中心とする研究を行っている。

 

著書・論文 (著書・学術論文・解説など・事典類・報告書・学位論文・プロジェクトの詳しい情報は,ここをクリックしてください)

『〈アクティブ・ラーニング対応〉日本語を分析するレッスン』(共著),大修館書店,2017年.

『日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異―』(共編著),くろしお出版,2014年.

『日本語教育のためのコミュニケーション研究』(編著),くろしお出版,2012年.

「上級日本語学習者は学術論文をどのように読み誤るか―中国語を母語とする大学院生の調査から―」(共著),『日本語教育』167号,2017年.

「日本語とスペイン語のとりたて表現の意味体系」『日本語文法』15巻2号,2015年.

「文の階層構造から見た現代日本語の接続表現」『国語と国文学』第92巻第4号,2015年.

 

講演・発表 (講演・研究発表・研修会・集中講義の詳しい情報は,ここをクリックしてください)

【予定】 2018年6月 第24回NINJALチュートリアル「日本語の音声と文法」(韓国,ソウル,中央大学校)

【予定】 2018年7月 国際シンポジウム「コミュニケーションのための日本語学習辞書を求めて―学習者調査から新しい辞書の構想と開発へ―」 講演(埼玉,国際交流基金日本語国際センターホール )

【予定】 2018年8月 2018年日本語教育国際研究大会 口頭発表(イタリア,ヴェネツィア,カ・フォスカリ大学)

 

このページの最終更新日は 2018/06/20 です。

 

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